2009年06月17日

こんな見解もあるんですね

みなさん、いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
ところで皆さんは当ブログの100かいめに登場した私の友人霧島さん(仮名)を覚えていますか?
今回は彼が再びネタを提供してくれたので紹介しますね☆

彼が2年前にタイに旅行に行った時の話です。

タイに到着早々、空港からホテルに向かうまでの
(タイで初めて乗った)タクシー。
スピードメーターがぶっ壊れていて全く針が振れません。
車内は真っ暗。
しかも運転手の人が高速を飛ばしまくってビュンビュン車をごぼう抜きにしていきます。
日本に帰りたい、タイに到着して1時間で彼はそう思ったそうです。

最初の写真はバンコクの中心部、ホテルの部屋から撮った写真です。
日本で言う長屋のようなものなのでしょうか?

DSCN0140.JPG

次の写真はバンコクの郊外、高速道路から撮った写真です。

DSCN0231.JPG
都市の新しい部分と古い部分、
ひいては富裕地区と貧困地区の混在は
どの都市においても存在する事実だと思います。
そして、近年バンコクでは経済成長に伴って、
富裕地区がどんどん拡大しているのではないでしょうか?
ただし、富裕地区を拡大することが貧困地区の削減に直結するとは限りません。
「ボトムアップを伴う富裕地区の拡大という格差社会」
を目指すべきではないか、とバンコクの町並みを見ながら彼は思ったそうですよ。
注)現在の格差社会の構造を肯定的に捉えるものではありません

みなさんはどう思いますか?
自分が気づかなかったことをついてくれた
KIさん、ありがとうございます☆
勉強になりました。

明日は新しいお札の話をします☆
最新情報ですので、見てくださいね☆

今日も読んでくれてありがとうございます♪
posted by ホームマリ at 23:33| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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