2009年05月21日

宅配便

日本では佐川やヤマトといった宅配サービスの会社がありますが、タイでは、そういう大手会社はないですよ。
小規模な会社はありますが。
国内運送の多くは郵便局でやっています。
大手運輸会社は特にないです。
メッセンジャーを提供している会社はありますが、
会社と会社の間の運送が多く、
一般家庭にはまだ広がっていないです。
なぜないのかを考えると、
昔の日本と似たような状況かもしれませんね。
郵便局が独占しているからです。今は公社になっています。
莫大なお金を投資し、郵便局の価格と競争しなければいけないので、参入する企業の出現は難しいでしょう。
顧客を取り込むインセンティブがはたらきません。
輸送会社が参入していれば新たなサービスを提供し、
宅配ビジネスなど物流がよくなります。
そして、経済効果にもつながるでしょう。
次回もまた運送の話をします☆

タイフェスのレポートをしようと思ったのですが、
カメラを持っていくのが忘れてしまって、
写真を撮れませんでした。
みんなさんは行きましたか?
ものすごい人でしたね。

今日も読んでくれて、ありがとうございます☆
posted by ホームマリ at 15:19| Comment(1) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにタイってなんでも郵便局だったような気がします。
日本からはDHLのような外資系の運送会社を使ってるのは見たことありますが、基本的には郵便局の独占状態なんですね。
勉強になりました。
Posted by シラチャマイスター at 2009年05月21日 18:56
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