2009年05月09日

タイのコーヒー

今日はタイのコーヒーについて
ちょっと紹介したいと思います。
最近タイではコーヒーにフランチャイズが流行しています。
タイ人が作ったコーヒーフランチャイズがいっぱいありますが、
どれも値段が違わないような感じがいます。
基準価格が設定されているかのようです。
ちょっと前までタイでは喫茶店に入る文化がなかったです。
ほんとにこの3-4年ぐらいで、
ありえないほどのコーヒーショップができました。
もちろん前までは、コーヒーは家で飲むものであって、
コーヒーショップでコーヒーを飲めるのはちょっとした
セレブって感じでした。
最近、コーヒーショップを覗いてみたら、
制服を着ている若者たちが多いです。
屋台で売っているコーヒーの価格より3倍以上します。
豊になって、余裕をもつようになった人が
多くなってきている証拠じゃないかな。
その反面、まだ稼いだことがない学生が
買ってぜいたくする姿を見て、
ちょっと心配するのが正直なところです。
もちろんたまには良いと思いますけどね。

clip_image002.jpg


タイのコーヒーはアラビカ種とロベスタ種、
両方栽培されています。
アラビカ種は北部で栽培され、6割は輸出、4割は国内消費。
ロベスタ種は南部で栽培され、ほとんどは国内消費です。

今日も読んでくれて、ありがとうございます☆

posted by ホームマリ at 10:39| Comment(2) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイ人はコーヒーを嫌いな人が
多いと思っていました。
そのせいもあって、ほとんどの人が
白くて綺麗な歯をしています。

コーヒー好きが多い日本人として、
タイ滞在中は、食後のコーヒーを飲みたくなるときがあります。
Posted by まーくん at 2009年05月09日 15:14
バンコク市内スクンビット通りソイ55(ソイ・トンロー)で、日本人向けの喫茶店を営業してます。
チェンライのドイ・トゥン・コーヒーの焙煎工場から直接仕入れた高品質の豆で、日本式のドリップ・コーヒーやサイフォン・コーヒーを淹れています。
タイのコーヒー豆がこんなに美味しく飲めるのか、と好評です。
機会があればお越しください。
BTSトンロー駅から歩いて3分です。
Posted by カフェ・シンフォニー at 2009年05月20日 17:34
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