2009年03月28日

タイ人の意外なところの思いやり??

渋滞すると、タクシーの運転手さんの機嫌が悪くなったり
するときがあります。
そこで、私は運転手さんの機嫌をとるために、会話します。
(逆効果の場合もありますので、
何もしないほうがいいと思う人がいるかもしれませんが。笑)
自分が知らない世界を知ることができるから、
いつも好奇心でいろいろ運転手さんに聞いています。
もちろん、愛想の悪いひとやあまりかかわらないほうがいいと
判断する場合はしゃべらないです。でも私が出会った
運転手さんは優しかったです。
では、本題に入ります。
昨日久々にタイのタクシーに乗りました。
こういう話してくれました。
高速道路の方向の標識や電柱の上に時速監視の機械が設置されますが、
設置されている機械より1-2キロぐらいに警察がだいたいいるみたいです(特に地方に向かう高速道路)
ここでタイ人の思いやりが潜んでいます。
反対方向に来ている車の運転手さんはスピードを出しすぎる
(時速100キロ以上)を見つけると点滅の合図を送るらしいです。
(タクシー運転手さんなどが合図を送るらしいです。
もちろんその中にやらない人もいますが)
つまり、その合図の意味はこの先、警察官がいますよという意味があります。
そこで、スピードを出してきた人はスピードを
時速100キロ以内で抑えるわけです。
暗黙の了解みたいです。
そういうのがあるんだーと思いました。
交通ルールに従うのが一番ですけどね。

今日も読んでくれて、ありがとうございます。
posted by ホームマリ at 23:06| Comment(1) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
ライトのパッシングで反対車線の車に合図を送るのは日本でもやりましたよー^^
Posted by こいちろ at 2009年03月29日 12:26
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