2009年11月30日

前回の続き

予告したとおり、ちょっと更新が遅れてしまいましたが、
今日はタイの結婚式についてお話します。
タイ人の約95%は仏教徒なので、
仏教と関係していることが多いです。
朝は家にお坊さん(だいたい9名です)をお招きし、
祝福してもらいます。お坊さんがお寺に帰った後、
出席の人に清水を花婿さんと花嫁さんの手にかけてもらいます。
清水をかける最中は、末永くお幸せになど祝福の言葉をいいます。
そして、出席する人と食事をする。
最近の若者は自ら2人でお寺に行って、お坊さんに祝福してもらうのも多いみたいです。
夜はやっぱり披露宴です。
ホテルなどでやることが多いですが、最近は結婚式用のレストラン
や普通のレストランでやる人も見かけます。
日本では、結婚するかどうかは必ず返事しますよね。
タイの場合は食事はビッフェや立食がほとんどであり、
コースではないので、行くかどうか返事する必要はないです。
招待状を直接渡すことが多いので、いくかどうかはその場で確認できるし、何枚招待状出して、どういう反応だったか花婿と花嫁自身が
だいたい把握できると思います。
しかし、面白いのは、披露宴には花嫁と花婿の友達や知り合いではない人、さらに知らない人でも来る場合があります。
そういう人は親の友達とか知り合いです。
たくさんの人にお祝いしてもらうことは良いと考えれているかもしれませんね。

今日も読んでくれて、ありがとうございます☆
posted by ホームマリ at 17:49| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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